08February

生活

AI × ビジネスの最前線!~福岡で広がるAI活用で未来の仕事はどう変わる?~

Shinichi Iwanaga Shinichi Iwanaga

「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能になる」。2015年に野村総研とオックスフォード大学の共同研究による発表が、多くのビジネスマンに衝撃を与えました。これは日本国内601の職業において、AI(人工知能)やロボットがどれくらい代替可能かの推計結果。

あなたが現在就いている職業や、これから就きたいと思っている職業の10~20年後はいったいどうなっているのでしょうか?多くの科学者や評論家の意見がビジネスメディアで展開されていますが、AIやロボットがじわじわと浸透してくることには間違いなさそうです。

そんな中、AIやビッグデータによる深層学習を「経営・マーケティング」に活用している福岡地元企業が現れました!福岡ではなじみ深いオレンジ色に「G」の文字の看板が目立つホームセンターのグッデイです。
 
福岡のホームセンター・グッデイ

日々多くの商品が入れ替わり、売れたり売れ残ったりし、そして補充されていく「流通の現場」で、科学技術の最先端とも言えるAIをどのように活用しているのでしょうか?そして「経営」の視点から売上やコスト削減などの効果はどうなのでしょうか?はたまた「AIやロボットに代替可能」という視点から、これからどのような人材が求められていきそうか?を、グッデイのこの取り組みの中心人物でもある柳瀬社長に聞いていきたいと思います。

これからの経営から働き方から、AIは何を変えていくのか?という未来を考えるサイエンスカフェです。

 

福岡市科学館ネットワーク サイエンスカフェvol.13
AI × ビジネスの最前線!
~福岡で広がるAI活用で未来の仕事はどう変わる?~

 
開催日時 2018年3月7日(水) 19:30~21:00 (19:15より受付)
開催場所 福岡市科学館 4F 交流室1
     福岡市中央区六本松4-2-1
参加対象 高校生~社会人
参加費  無料
定 員  30名 ※先着順にて受付
 

ゲスト
柳瀬 隆志

1976年福岡生まれ。東京大学経済学部卒業後、三井物産株式会社に入社し、2008年に嘉穂無線株式会社へ入社、社長室長、営業本部長を歴任したのち2011年には株式会社イーケイジャパンの代表取締役社長に就任。2013年、嘉穂無線株式会社代表取締役副社長を経て、2016年に株式会社グッデイ(嘉穂無線株式会社より社名変更)の代表取締役社長に就任。

Shinichi Iwanaga

Shinichi Iwanaga
ライター

福岡テンジン大学 学長。「街がキャンパス、誰もが先生、誰もが生徒」のソーシャル大学“福岡テンジン大学”を2010年に立ち上げ学長を務める。フリーランスでありながら複数の企業やNPOの社外社員、九州大学・北九州市立大学・九州産業大学の非常勤講師など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わる「複業」を実践。福岡が大好きで、専門家ではないが福岡の歴史から都市の統計データも得意。